複製できる社章バッジの特徴や納品までの流れを解説!

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社章の複製について

複製社章画像

紛失や社員数の増加などの事情から、現在使用されている社章バッジと同じ物がが必要な場合があるでしょう。

そのようなときは、社章バッジの複製で対応することが可能です。

しかし、どんな社章バッジでも複製を製作することは可能なのでしょうか。

今回は、社章バッジの複製を行う際に複製可能な社章バッジの特徴のほか、実際に社章バッジの複製を行う場合の流れについて解説していきます。 これから社章バッジの複製を考えている方はぜひ参考にしてください。

完全に同じものは作れないが、ほぼ近い社章バッジは複製できる

社章バッジの複製を行う際には、現物の社章バッジと同様のデザインで製作することができます。

しかし、完全に同じものを複製するのは難しいことを理解しておきましょう。

その理由として、複製の際にはどうしても細部のデザインや社章の色合い、サイズなどに誤差が出てしまうことが挙げられます。

また、複製を作成する職人の仕上げ方によっても幾分かの誤差は出ることは、あらかじめ認識しておく必要があります。

ほかにも現品の社章バッジが変色していたり、変形していたりしている場合も、完全に新品のような色と形を再現することは難しい傾向にあります。

このような点を踏まえたうえで、100パーセント同じものは複製できないものの、ほぼ近い社章バッジを複製することは可能と考えておくとよいでしょう。 逆に完全に同じものを作成してほしいと依頼した場合には、業者によっては断られてしまう可能性があります。

社章バッジの注意点!複製できないものについて

社章バッジを複製する際には、原則、個人から依頼を受けた社章バッジについては対応できないことがあります。

そのため、社章バッジを紛失したことに気づき、個人的に業者に複製を依頼した場合には、断られてしまう可能性が高いと考えておきましょう。

また、悪意がないとはいえ、コスプレや趣味で社章バッジのコピーを作成することも厳禁です。

業者側では社員バッジの悪用がないように、原則、企業や団体の関係者のみの複製依頼を受け付けているところが大半です。 社章バッジの複製を依頼する際には、基本的に部外者の依頼は受け付けていないという点についてあらかじめ確認しておく必要があります。

社章バッジを複製する流れ

ここでは、社章バッジを複製する流れについて紹介します。

通常、社章バッジを複製する流れは以下の通りとなっています。

◇社章バッジ複製の流れ

1. 社章複製の見積り依頼

2. 社章バッジのデザイン作成を依頼

3. 社章バッジのデザイン確認

4. 社章バッジの製作

5. 納品

以下、具体的に社章バッジを複製する流れについて確認していきましょう。

1. 社章複製の見積り依頼

はじめに、社章複製の見積り依頼を行います。

より正確な見積りをとるために、現物を業者に送るのがおすすめですが、直接業者に社章バッジを渡せない場合には、社章バッジの画像をメール添付で送りましょう。

画像を撮影する際には、社章バッジの表と裏がはっきりとわかるようにします。 表側は全体像と詳細部分が、裏側は留め具部分が見えるようにするとよいでしょう。

2. 社章バッジのデザイン作成を依頼

見積り確認が完了したところで、使用している社章バッジを業者に送付しましょう。 複製を行う場合には、同じデザインで社章バッジを作成しなければならないため、現物を業者に渡し、デザインの金型を制作してもらうところからはじめるとよいでしょう。

3. 社章バッジのデザイン確認

社章バッジの複製前に、業者とデザインについての確認を行いましょう。 確認を行う際には、実物と見比べながら、色や形状、材質やデザインなどを確認していくとよいでしょう。

4. 社章バッジの製作

デザインの確認が完了した時点で、社章バッジの製作が開始されます。 製作業者や依頼の個数・仕上げの方法にもよりますが、おおよそ3週間~1ヶ月ほどで完成します。

5. 納品

社章バッジの完成後、納品となります。

納品時期については、依頼の際に確認しておきましょう。 

複製を依頼するのにおすすめの業者は?

社章バッジの複製を依頼するとなった場合には、どのような業者に依頼するのがよいのでしょうか。

ここでは、複製を依頼するのにおすすめの業者の特徴を2つ取り上げ、紹介します。

◇複製を依頼するのにおすすめの業者の特徴2つ

1. 社章バッジの複製についての経験が豊富な業者

2. 情報管理の意識が高い業者

1. 社章バッジの複製についての経験が豊富な業者

会社のシンボルとなる社章バッジの複製を依頼する際には、豊富な実績をもち、技術力の高い業者に依頼するのがおすすめです。

技術力の高い業者は、社章バッジの複製を作成する際に色の再現をする技術も高い傾向にあります。

依頼の際には過去の製作例などを参考に業者を選定してみるのもよいでしょう。

2. 情報管理の意識が高い業者

もう一点、社章バッジの複製を依頼する際には、情報管理の面でも信頼できる事業者を選ぶ必要があります。

基本的にはバッジの悪用を恐れて、社外の人間や個人からの依頼を受け付けない業者が大半ですが、業者によっては情報管理に対する意識の希薄なところが無いとは言い切れません。 のちのトラブルを回避する意味でも、依頼する業者が持つ情報管理の意識について、前もって確認をしておく必要があります。

依頼時に社員証などを用意しておくとスムーズ!

先に説明したとおり、社章バッジの作成依頼をする際には、企業や団体の関係者のみの受付となっています。

業者側も社章バッジを悪用されることを恐れているため、社外の人間が社章バッジの依頼をしても、基本的には対応してもらえないのが一般的です。

複製を依頼する際には、あらかじめ関係者である旨の証明書として、身元を確認できる「社員証」などを準備しておくとスムーズに依頼できます。 証明書類が準備できない場合は、まずは身元の確認からとなり、依頼をしてもすぐに複製作業に入ってもらえない場合もありますので注意しましょう。

社員バッジの複製は可能だが依頼の際には注意が必要

今回は、社章バッジの複製を行う際に複製可能なバッジの特徴のほか、実際に社章バッジの複製を依頼した際の納品までの流れ、また、複製を依頼するのにおすすめの業者などを紹介しました。

社章バッジの複製は原則可能ですが、色合いや細部のデザインまでを完全にコピーして作成することは難しい面があります。

100パーセント正確に複製してほしいと依頼をした際には、業者によっては断られる場合があることも念頭に入れておきましょう。

また、社章バッジの複製を依頼する際には、社章を利用する会社の関係者であることを証明する必要があります。

関係者以外からの依頼については対応してもらえない場合が大半となるため、依頼の際にはその会社の関係者であることを示す証明書として社員証などを準備しておくとよいでしょう。

社章バッジの複製を依頼し、納品されるまでには3週間から1ヶ月近くの日数がかかることが一般的です。

依頼する業者の規模や受注の数によっても変動しますので、依頼する前に確認しておきましょう。

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