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社章に使われている宝石について

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社章・ピンバッジは使用する金属によって、見た目は勿論使用感や高級感が変わってきます。
シンプルか、ゴージャスか、どのような社章を作成するのかをこのページを見て考えてみてはいかがでしょうか。社章に使用されている金属についてご紹介します。

このページはあくまで運営者の趣味による情報提供です。弊社の商品とは関係ございません。
また、下記の情報の使用による損失などの責任は一切負いませんので予めご了承ください。

約4,700種類以上ある鉱物の中でも、宝石とされるものになると約100種類に限定されます。

一般的に、宝石に求められる資質は決まっています。
ですが、宝石といっても産したままの姿では他の鉱物とあまり見栄えは変わりません。
適した結晶を人間が選別して、加工することで、初めて宝石としての価値をもつのです。

社章を付ける位置で最も一般的な位置は、スーツの左胸にあるフラワーホールです。
このほかには胸ポケット、ネクタイ、ブラウスの襟などがあげられます。

ダイヤモンドは炭素のみでできている元素天然で、地球上最も硬い物質と言われています。
日本語では金剛石とも言い、炭素原子が均質に規則正しく配列されており、八面体や立方体の綺麗な結晶の形で産出されています。

ダイヤモンドの原石は「透明・半透明・不透明」と「黄色・褐色」が多いのですが中にはカラーダイヤモンドと言って、ピンクやオレンジ、黄緑色、紫などの色を
帯びているものもあり、無色のものより高値で取引されています。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイヤモンド

ルビーはコランダム(鋼玉)の変種で、濃い紅色のものだけがルビーと言われます。
天然ルビーはアジアで産出され、欧米では採れず、大きな10カラットを超えるものは稀で、
希少価値があります。

ルビーには「ピジョンブラッド(鳩の血)」というミャンマー産・一定以上の 濃い赤色でなければ記載することができない名前があります。 紅の色は産地によって特徴が様々ですが、このピジョンブラッドは最高級品です。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/ルビー

サファイアはルビーと同じコランダム(鋼玉)。
実は紅色でないコランダム以外が全てサファイアと呼ばれています。
そのため、無色・緑・ピンク・オレンジ・紫色など、幅広い色のサファイアが存在しています。

サファイアの青の発色は、微量の鉄やチタンが原因です。
コーンフラワーブルーと呼ばれる色濃く鮮やかなブルーのサファイアが
最高級品とされ、光沢がよく透明度の高い物ほど価値が高いとされています。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/サファイア

エメラルドはベリル(緑柱石)の一種で、緑色を帯びた宝石。翠玉・緑玉とも呼ばれています。濃いグリーンで光沢があるものが高級とされており、地中深くで大きな圧力を受け生成されているエメラルドは希少性があります。

緑柱石には様々なカラーバリエーションがあり、それに伴い、アクアマリン・ヘリオドール・モルガナイト・ゴシェナイド・サンタマリア・レッドベリルなどの、様々な呼び名があります。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/エメラルド

アメシストは水晶で「紫・すみれ・赤紫」の色の事をさしています。
濃い紫に赤みを帯びた色、もしくは深い紫色のアメシストが価値が高いとされています。
紫以外にも水晶は茶色や黄色など様々あります。

紫色の水晶が生成される理由は、水晶に微量の鉄イオンが混入たうえで放射線の
影響をうけ、紫色を発色すると考えられています。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/アメシスト

トパーズは水晶(石英)より少し硬いアルミニウムのケイ酸塩鉱物です。
中でも淡褐色のものが良いとされています。
自形結晶は菱形の断面をもち、柱面に縦の条線が現れ一方向のへき開が発達しています。

トパーズには様々な色の種類があり「インペリアルトパーズ・ピンクトパーズ・ブルートパーズ・シャンペントパーズ」など、様々な色があり、人気を博しています。
特に、ブラジル産インペリアルトパーズやピンクトパーズの希少価値が高いです。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/トパーズ

ジルコンは高い屈折率と強い光の分散で、
ダイヤモンドと似た輝きとされおり、
代用品として使用されています。
天然のホワイトジルコンは珍しく、ほとんどは褐色系のジルコンに熱処理をした合成品です。

「ジルコニア」は、ジルコンと同じで屈折率が高く、ダイヤモンドの代用品として
使われる人工石です。ジルコンとジルコニアとでは形成物質が違い、
硬度もジルコニアの方が高く、人工ジルコンではありません。

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/ジルコン

ガーネットは、ケイ酸塩鉱物のグループの総称。
下学組織によって様々な色に変化します。
透明度の高い赤色・橙色・黄色・緑色のものが装飾用に使用され、丸く磨き上げられたものはカーバンクルと呼ばれています。

アルマンディン:暗い暗赤色 鉄とアルミニウムが主成分
パイロープ:ギリシャ語で「炎のような」という意味 マグネシウムとアルミニウム
スペサルティン:褐色・オレンジ色のマンダリンガーネット マンガンとアルミニウム

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/柘榴石

社章にも使用される宝石をご紹介します

社章を付ける位置で最も一般的な位置は、スーツの左胸にあるフラワーホールです。このほかには胸ポケット、ネクタイ、ブラウスの襟などがあげられます。

ダイヤモンド(金剛石) ダイヤモンド(金剛石)

ダイヤモンドは炭素のみでできている元素天然で、地球上最も硬い物質と言われています。日本語では金剛石とも言い、炭素原子が均質に規則正しく配列されており、八面体や立方体の綺麗な結晶の形で産出されています。

ダイヤモンド(金剛石)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイヤモンド

ルビー(紅玉)

ルビーはコランダム(鋼玉)の変種で、濃い紅色のものだけがルビーと言われます。 天然ルビーはアジアで産出され、欧米では採れず、大きな10カラットを超えるものは稀で、希少価値があります。

ルビー(紅玉)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルビー

サファイア(青玉) サファイア(青玉)

サファイアはルビーと同じコランダム(鋼玉)。実は紅色でないコランダム以外が全てサファイアと呼ばれています。そのため、無色・緑・ピンク・オレンジ・紫色など、幅広い色のサファイアが存在しています。

サファイア(青玉)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/サファイア

エメラルド(緑柱石)

エメラルドはベリル(緑柱石)の一種で、緑色を帯びた宝石。翠玉・緑玉とも呼ばれています。濃いグリーンで光沢があるものが高級とされており、地中深くで大きな圧力を受け生成されているエメラルドは希少性があります。

エメラルド(緑柱石)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/エメラルド

アメシスト(紫水晶) アメシスト(紫水晶)

アメシストは水晶で「紫・すみれ・赤紫」の色の事をさしています。濃い紫に赤みを帯びた色、もしくは深い紫色のアメシストが価値が高いとされています。紫以外にも水晶は茶色や黄色など様々あります。

アメシスト(紫水晶)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/アメシスト

トパーズ(黄玉)

トパーズは水晶(石英)より少し硬いアルミニウムのケイ酸塩鉱物です。
中でも淡褐色のものが良いとされています。自形結晶は菱形の断面をもち、柱面に縦の条線が現れ一方向のへき開が発達しています。

トパーズ(黄玉)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/トパーズ

ジルコン ジルコン

ジルコンは高い屈折率と強い光の分散で、ダイヤモンドと似た輝きとされおり、代用品として使用されています。天然のホワイトジルコンは珍しく、ほとんどは褐色系のジルコンに熱処理をした合成品です。

ジルコン

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジルコン

ガーネット(柘榴石) ガーネット(柘榴石)

ガーネットは、ケイ酸塩鉱物のグループの総称。下学組織によって様々な色に変化します。透明度の高い赤色・橙色・黄色・緑色のものが装飾用に使用され、丸く磨き上げられたものはカーバンクルと呼ばれています。

ガーネット(柘榴石)

【参考・参照】
・【プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本】発行所 株式会社ナツメ社 監修者 下林典正、石橋隆
・【Wikipedia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/柘榴石

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