イブシ仕上げの社章は銀イブシが一般的で、他の製造方法よりも立体的な仕上がりになります。

サイトマップ

熟練の職人がこころを込めて作ります 熟練の職人がこころを込めて作ります 熟練の職人が 熟練の職人が ひとつひとつ ひとつひとつ こころを込めて こころを込めて つくります 創業80年 社章・徽章・校章・各種記念品 社章・徽章・校章・各種記念品

社章 TOP > 11種類の製造方法 – イブシ仕上げ

イブシ仕上げは社章、校章、お土産品など様々な用途で利用されています。

イブシ仕上げ

イブシ仕上げの特徴

社章としてもよく使用されますが、学校の校章、お土産品まで用途はさまざまです。
製品の凹面を黒っぽくします。そうすることによって、他の製造方法より立体的な仕上がりになります。
ですので、肉型など半立体の型などには、イブシ仕上げがよく使用されます。
イブシの種類には、銀イブシ、銅イブシ、真鍮イブシがあります。社章としては、銀イブシが一般的です。
銀イブシ社章の材質として、真鍮や純銀が使用されますが、それぞれ違った感じになります。
渋くて飽きの来ない社章バッジに仕上がります。

イブシ仕上げ 制作実績




※画像の無断使用はご遠慮ください。

裏金具一覧表はこちら

イブシ仕上げのメリット・デメリット

イブシ仕上げのメリット

  • ● 色の入る製造方法に比べて安い
  • ● 飽きがこない
  • ● 立体感がでる
  • ● コンビメッキ(金さし)も可能で、『金張り』も対応可
  • ● イメージ的に学校の校章に最適

イブシ仕上げのデメリット

  • ● 色むらができる(但しそれがイブシ仕上げの特徴でもあります)
  • ● 全て同じ感じに仕上らない。ひとつひとつ違った色合いになる

イブシ仕上げのよくある質問

Q. イブシ仕上げで金さしコンビメッキはできますか?
A.銀イブシは金さしが可能です。ただし、メッキ仕上げの金さしとは製造方法が違いますので、雰囲気は違ってきます。
Q. 銀イブシを真鍮製で製造できますか?
A.銀イブシも真鍮製で製造できます。ただし、光沢を出す場合は銀製が綺麗に仕上ります。また、真鍮製は時間の経過とともに、真鍮色がでてきます。

11種類の製造方法一覧

シンプル社章

  • メッキ仕上げ
  • コンビ
  • ヘアライン

カラー社章

  • トギエポ
  • 本七宝
  • ラッカーエポ

アンティーク社章

  • イブシ
  • ダムシン

高級社章

  • 金・プラチナ
  • 議員式
  • 象嵌