大阪のes ARCHITECT様

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全国よりご依頼いただいた社章の制作実績を掲載しています。

実績紹介

山脇マークの制作実績:大阪のes ARCHITECT 様

商品名 社章
都道府県 大阪
材質 純銀
製造方法 ソフトロジウムメッキ仕上げ
金型 平型 3層
メッキ ソフトロジウム
裏金具 タイタック
サイズ 直径約15mm
大阪府のお客様から社章のご依頼をいただきました。大阪からのご注文誠にありがとうございます。今回製造させていただいた商品は純銀製、ソフトロジウムメッキ仕上げの社章になります。デザイン的には少し変わったデザインだったと思います。通常、3レイヤーのデザインの場合、1レイヤーだけアラシ加工といったガタガタの加工をいれることが多いのですが、今回は一番高いレイヤー以外全てアラシ加工にさせていただきました。また、『ソフトロジウム』とは光沢のないシルバーの仕上がりになりますので、全体的にマットなイメージになる仕上がりになります。私的には2レイヤーをアラシ加工にすることも初めてでしたし、尚且つソフトロジウムですので、『どんな仕上がりになるの??』といった不安がありましたが、実際作ってみると、かっこいい感じになってよかったと思います。最初に出した社章のイメージ案の段階ではアラシ加工は1レイヤーしか入れなかったのですが、お客様のご希望で2レイヤーアラシ加工を入れさせていただきました。2レイヤーアラシ加工もかっこいいですね。 ちなみに、重厚感を持たせるために製造時に少し工夫をしてみました。

型アラシのはいった社章

お客様からのご希望があった場合や私がデザイン的にアラシ加工を入れた方がいいかなと思った場合以外は、通常、アラシ加工をいれることはなく、サンド加工(ツヤなし加工)のみの社章となります。三層や複数層にする場合は、他の層と違いを出す意味でアラシ加工をいれることが多いです。ただ、複数層でいつもアラシ加工をいれるかというとそういったわけではないです。デザイン的にアラシ加工を入れない方がいい場合もありますし、逆に二層でアラシ加工を入れた方がかっこよく仕上がる場合もあります。アラシ加工をいれた方が重厚感のある社章ができる場合もあります。 アラシ加工の感じは彫刻をする人間によって違ってきます。多少のリクエストはできますが、基本的にアラシ加工や石目加工は彫刻をする職人のお任せとなります。石目をうつのは実際簡単ではなく、石をちりばめたような感じに彫刻するのは腕のいい職人しかできないです。若い職人さんの石目は残念な感じになります。ちなみに、アラシ加工や石目加工以外にも岩目、格子のよう加工もあります。社章の模様(パターン)について何かご要望がある場合は気軽にお尋ねください。製造可能な物であれば対応させていただきます。