社章の山脇マークが裏金具の種類についてご紹介いたします。いろいろな種類がありますので、お好きなものをお選びください。

サイトマップ

熟練の職人がこころを込めて作ります 熟練の職人がこころを込めて作ります 熟練の職人が 熟練の職人が ひとつひとつ ひとつひとつ こころを込めて こころを込めて つくります 創業80年 社章・徽章・校章・各種記念品 社章・徽章・校章・各種記念品

社章 TOP > 社章用裏金具一覧

社章の山脇マークでは裏金具の種類のご相談にもお応えしていますのでお気軽にご連絡ください。

社章用裏金具一覧

裏金具にもいろいろな種類がございます。お好きなものをお選びください。(デザインによっては不向きなものもございますので、ご相談ください)

※ タイタックには通常サイズのものより小さいものもございます。また、スカーフピンは鎖なしのものや鎖を一連にすることも可能です)

【ロータリーネジ・特ネジ】

社章用としてはタイタックと同じくらいよく利用されております。ネジ傘の裏に回転防止のギザギザのストッパーがついております。スーツに着用する場合にはもっとも適している裏金具です。強度もタイタックより高いです。ネジ傘は金・銀両方ございます。

【タイタック】

社章用裏金具としてロータリーネジと同じくらい使用されております。ネジタイプの様に穴をあけなくてよいので、穴のない服に着用される場合によく利用されております。細い針ですので、穴もそれほど目立ちません。針の根元に回転防止の爪がたっております。キャッチは金・銀両方ございます。

【USAタイタック】

USAタイタックは通常のタイタックより重厚な作りになっております。両サイドの凸部分を挟むことによって脱着が可能です。チェーン付き・チェーン無し両方可能。プラチナや金製品の裏金具として使用する場合が多いです。キャッチは金・銀両方ございます。

【管ピン】

管ピンは昔から利用されている裏金具です。学校の校章用裏金具としてもよく使用されております。主に女性用として利用さております。

【ショートタック】

ショートタックはタイタックよりキャッチが薄く、針も短くなっております。また、キャッチ表面がフラットになっているので、装着時の出っ張り感が軽減されます。キャッチは金・銀両方ございます。

【平ネジ】

平ネジはロータリーネジの様にネジ傘裏面にギザギザがないネジです。コストも安いので学校の校章用裏金具としてよく利用されております。

【蝶タック】

蝶タックは社章用裏金具としてではなく、販促用ピンバッジとしてよく使用さてれおります。タイタックより安価です。真鍮色とシルバー色があります。

【袋ネジ】

袋ネジはネジがネジ傘からつき出ない作りになっておりますので、装着時にネジによる違和感をなくします。帽子などに着用される場合にお勧めです。

【豆クリップ】

豆クリップはネジやタイタックの様に服を突き刺すことなく使用することができます。服に穴をあけたくない方にはお勧めの裏金具です。

【造花ピン】

造花ピンは安全ピンの様な裏金具です。サイズもいろいろあります。横長で大きめの社章に使用する場合が多いです。

【回転ピン・車ピン】

回転ピンは造花ピンと似た作りですが、針の固定部分の金具が回転し針を巻き込んで固定します。造花ピンと同様、大き目の社章などに使用する事が多いです。

【タイタック鎖つき】

一般的なタイタックの鎖(チェーン)つきになります。金・銀両方取り揃えております。

【舟ネジ(ふなねじ)】

正絹紐をつける場合に使用するネジ用裏金具です。主に、議員式バッジ用として利用されております。

【正絹紐(しょうけんひも)】

議員式バッジに使用する紐です。色はエンジ、紺、紫など。

【タイバー】

タイバーはネクタイピン用の金具です。ネクタイとワイシャツを挟む際に使用します。最近では、スーツの襟元につけて使用される方も増えております。色々なタイバーを取りそろえておりますので、詳しくは弊社までお問合せください。

【スカーフピン・ハットピン・ラペルピン】

スカーフを留めたり、帽子に付けたりするピンです。(鎖はオプションとなります)最近では胸に社章としてつけることもあります。主にお洒落用の金具として使用されます。

【強力マグネット・強力磁石】

ネジタイプやピンタイプとは違い、衣服に穴をあけずに使用することができます。(マグネットをご発注の際には注意事項をご確認いただいております)

社章用裏金具に関するよくある質問

Q. ネジと針(タイタック)どちらがよいでしょうか?
A. 耐久性の面ですとネジの方が強いです。ただ、使い勝手の良さでいきますとタイタックの方が便利です。スーツや既に穴の開いた服での着用であればネジをお勧めします。私服や穴のない服での着用ですとタイタックなどの針タイプをお勧めしております。
Q. タイタックとショートタックどちらがよいですか?
A. ショートタックの場合、針自体がタイタックより短くなります。厚手の服で着用の際には収まりが悪くなる可能性がございますのでご注意ください。
Q. 帽子に付ける場合はどういった裏金具がよいでしょうか?
A. 帽子にとりつける裏金具で一番適していると思われるのは、袋ネジです。袋ネジであればネジの突起もでませんし、安全に着用できると思います。

裏金具の使用方法について

 

タイタックですが、左の画像のようににギザギザの部分に
爪をスライドさせるとギザギザ部分が浮きます。
(もしくは、ギザギザ部分から上の持ち上げるようなイメージです)
そうしますと中のストッパーが緩まり、針を簡単に外すことができます。

 

間違っても無理やりひっぱらないでください。金具の破損に繋がります。

 

続いてショートタックです。基本的にタイタックと使用方法は同じです。
左の画像のようにに上部金具部分の下に爪をスライドさせますと
ストッパーが緩みますので、針から簡単に外すことができます。

 

タイタック同様、無理やり引っこ抜かないでください。