社章とは?

社章とは企業などで使用される徽章、バッジの事である。主な材料としては丹銅、真鍮、銀、金、プラチナなどが使用され、七宝焼きやラッカー、エナメルなどで色つけされ、メッキが施されたものが主流となっている。一般的には企業のロゴマークが使用されるケールが多い。
「社章は明治の初め軍隊の徽章、学校の校章に始まり、社章は盛んになってきたのである。社章の目的とするところは対内的には志、理念の旗印、一致団結、仲間の証文。対外的にはブランド、アイデンティティ、そしてセキュリティのIDがわりである。そして日本最初の徽章業発祥の地「飯田橋」界隈できくと、校章は減ったが社章はまだ多いと言う。特にベンチャーなどは作りたがるという。余談だが電力や銀行などは悪用を恐れて作らないし、最近はブランドと社章を一体化する所も増えてきたり、逆にアフター5の窮屈を嫌って付けない会社も多いとか。」(Business Computer
News 大遊泳時代 参照)

では、バッジとはいったい何なのでしょうか?バッジとは主に衣服の襟部分又は胸部分に付ける、付けている者の「所属」、「資格」、「職位」、「階級」、「経歴」、「功績」等を、図式化等のデザインにより表す徽章・記章のことである。また、バッジを外すことはその所属や職位を離れることを意味する。日本でも政治家が辞意を示す際に議員バッジを外して演壇に置いて見せるなどの行動も見られ、アメリカ映画などでも警察官が職を辞する覚悟の際に拳銃とバッジを上司に差し出す(逆に、謹慎を言い渡す前に「バッジと銃を出せ」と言われる)場面もある。また、アメリカの警察や警備会社などでは退職した職員のバッジを、職務を全うした事を称えて記念として保存しているところがある(定年退職者にはバッジ番号部分に「RETIRED」と刻まれたバッジが贈られる)。ペンシルベニア州のリングゴールド・ハイスクール・セキュリティでは、在職中物故者のバッジは故人を忘れることのないよう黒いバンドで留められる。このように、バッジは身につけている時だけでなく、その身から離れても過去にそのバッジを身につけていた人物の経歴や功績を示すことがある。

バッジは上記のような正式な意味を持つものばかりでなく、キャラクターグッズやイベントの記念品としても用いられ、娯楽の一部として漫画やアニメのキャラクターの絵が描かれた子供向けのものや、アイドルの写真が印刷された缶バッジや、各種メーカーが折々の記念に製作する自社の製品(特に自動車や航空機など)の形をした大人向けのものも多数見られる。大人向けのものは身につけるためというよりもコレクターズ・アイテムとしての意味合いも強く、豪華な箱に数点から数十点のバッジが収められたものもあり、限定品ということもあってかなり高価なこともある。(wikkipedia
参照)