箱根旅行 ② ポーラ美術館
今回の箱根旅行はホテルでリラックスがメインでしたが、それでも一応幾つか観光地はまわりました。その一つが『ポーラ美術館』です。以前箱根を旅行した際にも行って、私も妻もとても気にいったので今回もいってきました。
僕は日本の美術館はきらいです。日本の美術館は素晴らしい絵画や芸術品をたくさんもっているのにそれを飾る建物が恐ろしくつまらなく、退屈だからです(もちろん全部ではないですが)。作品もただ並べてあるだけといった印象をうけます。(それに写真をとってはいけないし!かたくるしいし!)
しかしながらポーラ美術館は建物自体が芸術品だといっても過言ではないです。森の中にある近代的建物でありながらその景観をこわすことなくむしろ調和していて来た人たちの心を和ましてくれます。ああいったタイプの美術館は世界でもなかなかないのではないでしょうか?また是非いってみたいです!
以前、美術館のお客様から社章のご依頼を頂戴いたしました。当社のホームページをご覧になって御連絡頂いたのですが、美術館の方の社章となると、作る方も少し緊張してしまいます。やはり普段から洗練された作品をご覧になっている方だと思いますので、ヘタな社章は作れないと少し慎重になりました。とはいっても、いつも気を抜いている訳ではありませんけど。製造方法は銀イブシ仕上げで、元々のデザインが良かったので、いい感じに仕上がったと思います。
また、大分前ですが美術館の名札の製作もしたことがあります。名札といっても職員の方が付けるような名札ではなく、そちらの美術館に来られた方が入館中に付けるものらしく、名前などは彫らずに、そちらの美術館のロゴマークをアクリルの透明板に印刷し、他の板をまた張り合わせるといった物です。綺麗に仕上がったと思います。