社章作成日記6月は社章製造会社山脇マーク製作所の社員旅行について語っていこうと思っております。先日、神奈川県の箱根に行ってきたときのお話です。社章の製作に疲れた私達の体を癒してもらいました。箱根はいいところですね。数年に一度訪れますが、美術館などが多くて好きです。
社章を製造する上でいろいろな道具や機械が必要となってきます。小さな社章ですが、いろいろな人の手がかかってやっと完成します。その間に使う機械・道具も様々です。とりあえず、弊社で一番使うのがプレスの機械です。フリクションプレスで形状がしっかりでて、強度の高い社章を製造します。かなり危険な機械なので、素人には触らせる事ができません。その他に使用する道具で身近なところですと「やすり」です。やすりにもいろいろな種類がありますが、弊社でよく使用するのは鉄やすりか、紙やすりといったところでしょうか。鉄やすりは社章の側面を削る時に使用したりします。また、紙やすりは社章の表面をするときに使用することがあります。あと、ハンダやろう付けツールなども使用します。これらは、社章の裏金具、(ネジや針など)を接合する時に使用します。糸のこも使用します。糸のこは社章の形状を整える際に使用します。慣れていないとすぐ折れてしまうので、結構難しいです。その他にも社章を作る際に使う道具は数えきれません。ブログにて紹介させていただきます。