完成た社章を入れるケースにもいろいろなタイプがあります。一番一般的なのがプラスチック製のケースです。うちで取り扱っているプラスチックケースは白いスポンジか黒いスポンジのケースです。これらが社章用ケースとしてはよく使います。取り寄せになりますが、中がスポンジではなく、ウレタンのケースもあります。ウレタンの方が変色しにくいです。次によくでる社章用ケースは、桐箱です。桐箱の中にはベロアの様なコーデュロイの様ななかじきがしいてあります。桐箱は社章がネジ式かタイタック色かで厚みが変わってきます。タイタックの方が厚めになります。ネジ用の桐箱は落としがあるのでその分薄くなるのです。次によく使用する社章用ケースは別珍ケースです。別珍ケースにも大と小がありますが、社章としてはほとんど小を使用します。別珍ケースとはよく宝石などを入れるケースとして利用されているケースです。中も別珍ですが、上蓋の裏面はサテンの様な布がはってありす。もっと、価格をおさせたいという方には、キャラメル箱と呼ばれる紙箱タイプがあります。ただ、コスト的にはプラスチックケースとあまり変わらないので、できればプラスチックケースでお願いしたいです。社章の完成度も増しますし。また、opp 袋やpp 袋に入れるだけのパターンもあります。大量生産の場合は、こういった袋いれの方がコストが安くすむのでいいかもしれません。プラケースと袋では、コストは数十円の差ですので、それほど数量のない御注文であれば、プラケースでもあまりかわらないと思います。また、高級な社章の場合、プラチナや24金や18金などの場合は、当社では最低でも桐箱にいれるようにしております。プラチナや金の社章がプラスチックケースやビニール袋にはいっていては、ょっとかわいそうですからね。社章以外の記念品や特別な贈り物の時は、是非、こういった桐箱などをお勧めいたします。桐箱に入っていることによって、長く大事に保管していただけるはずです。ビニール袋などに入っていると、すぐポイと捨てられてしまうかもしれませんからね。