社章を作成される時にまず考えるのは御予算だと思います。一番安い、格安でできる製造方法は、メッキのみで、表面の研磨、色入れの加工がない製造方法が一番安く製造できます。ただ、実際、この製造方法でつくられるお客様はおりません。結局、社章の場合、会社の顔となるものなので、金額よりも、見栄えを皆様気になされるようです。あとは、海外で製造する方法は比較的安く製造できます。ただ、海外で製造する社章は、仕上がりのクオリティー、耐久性があまり高くないので、結果的に高くなってしまう場合があります。費用対効果、コストパフォーマンの低いものになってしまいます。おそらく、ただ漠然と安いもの、安いものでいくより、大体の御予算をおっしゃっていただいた、それに合わせた社章の製造方法をいろいろ御提案していく形の方が、いい社章が製造できるかもしれません。御提案していく段階で、価格交渉もできるわけですし。結局どんな商品でも同じだと思いますが、安いには安いなりの理由、高いには高いなりの理由があるはずです。社章の場合もこれがいえると思います。社章は企業の信用ともいえます。社章を胸に付けて営業にでている会社とそうでない会社を比較した時、周りの人から見たイメージはどうでしょうか?社章をお持ちでない、会社の方から、良く聞くのが、社章がつけていると、大きな信用のある会社に見えるので、営業がやりやすいと。社章は社員方々のモチベーションを上げるアイテムともいえます。