陸上の世界選手権第2日は16日、ドイツ・ベルリンで行われ、男子100メートル決勝でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒58の世界新記録で優勝した。これまでの世界記録は、ボルトが北京五輪で出した9秒69。タイソン・ゲイ(米国)が9秒71で2位、アサファ・パウエル(ジャマイカ)が9秒84で3位に入った。
いや~びっくりしました!
まさか自分が生きている間にこんなすごい記録がでるとは夢にも思いませんでした。
9秒58!
まさに超人レベルの走りとしかいいようがありません!
もしかして彼なら9秒5を切れるかもしれません!!!
このまま行けば人間も100mを8秒台で走れる日がくるのではないでしょうか???
あー人間の可能性は無限ですね~
ウサイン・ボルト:(Usain Bolt, 1986年8月21日 - )は、ジャマイカの陸上競技短距離選手。発音は/juːˈseɪn/(日本語では「ユーセイン」に近い)だが、日本ではウサインとの表記が定着している。
その稲妻のごとき速さからその名前になぞらえて、ライトニング・ボルト(Lightning Bolt)や、サンダー・ボルト、黒い稲妻などの異名をもつ。
身長196cm、体重94kg。短距離選手は身長が180cm台の選手が多く、190cm以上の長身の選手はスタート時の静止状態からの加速が鈍くなるため一般に不利とされるが、ボルトは2m78cmの非常に大きなストライドを活かしレース中盤から一気に飛び出す後半追い込み型。加えて序盤も速く、北京オリンピック陸上男子100m決勝での前半50m地点のタイムは非公式ではあるが室内世界最高記録を上回っている。身体が大きいためかスタートのリアクションタイムが長い傾向にあったが、同じく長身ながら世界最速のスタートを行うとされる同郷のアサファ・パウエルを参考にし改善されている。 (wikkipedia 参照)